段原再開発地権者の皆様

 

只今段原再開発は工事の真っ最中。
という、感じで以前の段原日出、山崎地区とは見違えるほどキレイになりました。
行政の力ってなんかスゴイって感じています。
ドンドン区画割していっていますのでまた写真UPします。

で、この段原再開発地区に土地をお持ちの地権者の方。
この地区の土地を売買するにはちょっと変わったことを考慮しなくてはいけません。

※段原再開発地区における当社売買成約実績:16物件   H23/11/17現在

何も考えていない方、駐車場にする方

①換地精算金

換地精算金とは
”換地処分を受けた後に発生するお金のこと”
で精算金を

[もらう人]
[払う人]

に分かれます。

これは事前に段原再開発からどっちに属するか通知されているはずですので確認して下さい。
売買するにあたって精算金に関しては
【売主負担】
にしておくことがトラブル防止に繋がります。

~その理由~
換地処分が行なわれていない段階では精算金の金額は確定しておりません。
現時点では
”清算ポイント”
というポイントしか確定しておりません。
1ポイント当たり何円かまでは決まっておらず(平成22年3月現在)、それが精算金が確定していない理由となります。
ですので精算金を買主負担にして、取得時において精算金が確定していない場合
精算金を仮定してそれを考慮したうえで購入しなければならず、その仮定が崩れた場合買主さんが心理的に金銭的損失感を感じる可能性があります。
(あくまで心理の問題です。)

※注意
あくまでも
【売主負担】
がいいのではというご提案です。
中には
【買主負担】
にして欲しいという方もおられます。
その理由で多いのは
「売ったらキレイに段原の土地と手を切りたい。」
というものです。
もちろんそれでもOKです。
とにかく一緒に考えましょう。

②価格の相場

気になりますよね。価格はもっとも大事。
段原再開発2期工事内の売買事例では平均してザックリ
坪当たり¥90万というのが基本ベース。
そこから北向きか、狭小地か、用途地域は?
などが加味されて決められています。
しかし、しつこいようですがザックリ坪¥90万というのがベースと思って下さい。

詳しい査定はこちらから

③使用収益開始

俗にいう
「土地が帰ってくる日」
というのが使用収益開始というものです。
使用収益開始が建ててもよい、貸してもよい使ってよいGoサインです。

それでよくご質問されるのが
「土地が帰ってくるまで売ることはできんのんよね。」
というものです。
答えはノー。
そんなことありません。
関係ありません。
そのことによって売却価格が左右されることもありません。
②で申し上げたような価格が動くこともありません。

④あとがき

段原再開発地区は区画整理という特質上隣地も売地ということが考えられます。
一緒に売ったら売却価格も多少影響します。
[一筆15坪:間口5m]で売るより[一筆30坪:間口10m]で整形地のほうが高く売れます。
お互い全く他人、面識なしで一緒に売らせて頂いた経験も何度かあります。
地元ならではのアイデアをぜひ。

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何も考えていない方、駐車場にする方

どちらの方も駐車場にしましょう!
(駐車場をお考えの方は当たり前か。)

「駐車場」

とイメージしたとき

「アスファルト舗装した駐車場」
(車止め付き)

と想像する人が多いはず。
しかし、無理にアスファルト舗装する必要があるのか。
ありません。

土のまま貸せばいいのです。

賃料はその分安く設定します。


アスファルト:¥14,000
土:¥13,000

現在の段原再開発地区の駐車場はこちらから
⇒  http://i-fudousan.net/

しかし工事代を安くする分、損はありません。
トラロープは当社で無料で張ります。
料金はいただきません。
駐車場募集の看板も当社で設置しますので御代は掛かりません。
1円もかけず募集開始しましょう!
せっかくキレイになって帰ってくる大切な土地です。
有効に活用しましょう!!!

※段原再開発地区における当社駐車場管理実績:25物件  H23/11/17現在

お問い合わせはこちらから


この看板が目印です。

 

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