様々な機器を駆使して施工精度を確認・・・というわけではなく、目視で見ていきます。
理由は構造的にも関係がなく、そこまでする必要がないとの考えからです。
ひどい場合は目で見て分かります。
明らかに悪いところはその都度お客様の方に確認を取っていくという流れになります。
主に見ていくところは
天井や壁のクロス、フローリングの傷や汚れなどの仕上がり
巾木や収納の取り付けやフローリングの不陸。
建具の取り付け、音鳴り
戸当りの確認
コーキング
他にも物理的に見えるところはもちろん全てです。
(要は見えるところは全部見るってことです。)
きちんとした仕上がりになっているか、そういう表面的な検査を行なっていきます。
汚ければ掃除もしてもらわないといけませんね。
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