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カテゴリー:イシダラボ
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不動産を「売るかどうか」ではなく
「時間が味方するかどうか」で考えるという話 不動産の相談を受けていると、多くの方が最初にこう言われます。 そろそろ年齢的に… 空き家になっていて… 管理が大変で… … -
【売地】自然と暮らす、街。みつぎ団地。土地分譲開始!
【瀬野みつぎ団地 ハニージュみつぎ】分譲概要●所在地/広島市安芸区瀬野町字中立石2759番437他●交通/芸陽バス株式会社「みつぎ団地」バス停徒歩4分●地域・地区/都市計画区域外●地目/宅地●販売区画数/… -
断酒から学ぶ、中古マンション売却のタイミング
私は今年の人間ドックをきっかけに、「このままではいけない、肝臓をいたわらなければ」と決意しました。具体的には、8月から限りなく断酒に近い節酒生活を始めました。 それからというもの、驚くほど変わったのです。夜はぐっすり眠… -
時間を買う意思決定に、物理学を持ち込む 〜 不動産売却とエネルギー保存則 〜
「売るつもりはあるんだけど、今じゃない気がして…」 不動産売却のご相談を受けていると、こうした“タイミングの迷い”を口にされる方が少なくありません。価格が上がるかもしれない。市況が読めない。相続の話がまとまっていない。… -
【価格を下げる=損】ではありません
「値下げ」は“時間を買う”という、れっきとした戦略です 不動産の売却相談を受けていて、もっとも多い誤解がこれです。 「価格を下げたら損じゃないですか?」「あと100万円上で売れたら……って考えてしまいます」 … -
胡蝶蘭の「株分け」から学ぶ – 不動産売却は”資産の植え替え”である
胡蝶蘭を分けるということ 先日、お祝いでいただいた胡蝶蘭を植え替える機会がありました。贈答用の胡蝶蘭は二本立ち、三本立ちと複数株が一つの鉢に寄せ植えされています。成長して鉢が窮屈になると、それぞれを別の鉢に分け、新しい… -
【売却ストーリー】卵を入れたら完璧だった——うどんから学んだ、不動産売却の“あと一歩”
朝ごはんのうどんに「足りなかったもの」 ある日の朝、いつものようにうどんを作りました。具はシンプルにとろろ昆布。昆布の旨味がだしに溶けて、なかなかに上品な味わいです。朝の胃にやさしく、すするたびに「ああ、日本人でよかっ… -
朝の昆布うどんと不動産売却の意外な共通点 ~身体にやさしい選択は、資産にもやさしい~
はじめに: 今朝の食卓に、シンプルな昆布うどんが並びました。具材は最小限。でも、それがかえって体を整えるにはちょうどいい。 実はこれ、不動産売却にもそっくりなことが言えるのです。 1杯のうどんに詰ま… -
アジシオが引き出す「売却」のスパイス効果 ~晩御飯を食べながら、ふと気づいたこと~
晩ごはんを食べながら、ふと思ったこと 昨日の夜ごはん。鶏むね肉を焼いて、キャベツの千切りの上にのせて、マヨネーズをかけて食べてました。まぁ、いつものやつです。 でもなんとなく物足りないなと思って、食卓の端にあった「ア… -
健康診断の結果を見てハッとした朝。 〜お酒と不動産売却の意外な共通点〜
先日、年に一度の健康診断の結果が届きました。朝のデスクでコーヒーをすすりながら、ペラリとめくった結果票。 「…あぁ、やっぱりな。」 そう思わずにはいられない数値が並んでいました。 ◆ γ-GTP 5… -
昆布うどんと唐揚げ定食に学ぶ、不動産売却戦略の“軽重バランス”論
【呑み過ぎた翌朝に気付いた不動産売却の極意】 γ-GTP(γ-GOT)が500を超えてしまい、医者からも「節酒しなさい」と言われているこの頃。 だからこそ、最近は控えていたのですが、昨日は久しぶりにお誘いがあって、つ… -
【人生の尿酸値と不動産売却】 〜50代を生き抜く「体」と「資産」の向き合い方〜
半年で尿酸値が1.5も上がったんですよ。気づけば9.8。さすがにマズいと思って、ようやく自分の体とちゃんと向き合いはじめました」 先日、あるお客様とそんな話をしていました。でもこの話、単なる健康の話じゃありません。 … -
【排便の量が増えた話から学ぶ】不動産売却における「腸の健康」と「資産の健全化」の共通点
こんにちは、株式会社イシダの石田です。 最近、私の体にちょっとした変化がありました。それは、「排便の量が増えたこと」です。 いや、ちょっと下品に聞こえるかもしれませんが、これにはきちんとした理由があり、そしてこの話は… -
胃カメラとピロリ菌除菌から学ぶ、不動産購入の本質
——体の内側を見つめたからこそ気づけた「資産との向き合い方」 【はじめに】 先日、人生で何度目かの胃カメラを飲みました。ピロリ菌の陽性が確認され、明日から除菌が始まります。 薬の名前は「ボノサップパ… -
「毎日同じでいい」——戦略をシンプルにすることの強さと価値
こんにちは、株式会社イシダの石田準一です。 私は毎日、鶏むね肉300gとキャベツ1/4玉を朝晩食べる生活を送っています。自分でも「よく飽きませんね」と言われますが、飽きません。むしろ、満足して、調子も良く、続けられてい… -
【鯖缶=第三者視点】売却判断に“プロの存在”が必要な理由
こんにちは。株式会社イシダの石田準一です。 これまでこのブログでは、不動産売却の考え方を「鶏むね肉」や「キャベツ」「サプリ」といった食習慣にたとえてお伝えしてきました。 そして今回のテーマは、**「鯖缶」=“プロの視… -
【サプリ=リスクヘッジ】という考え方。不動産売却にも当てはまる、未来に備えるという習慣
こんにちは。株式会社イシダの石田準一です。 今回は、ちょっと変わった視点から「不動産売却」についてお話しします。テーマはずばり──「サプリ=リスクヘッジ」です。 サプリを飲む理由って何だろう? 私自… -
【鶏むね肉とキャベツ生活から学ぶ、不動産売却という“食習慣”の話】
こんにちは。広島市南区段原の不動産会社「株式会社イシダ」の石田です。 私はここ最近、「鶏むね肉300gとキャベツ1/4玉」を朝と晩に毎日食べる生活を送っています。聞く人によっては「よく飽きませんね」と驚かれるのですが、… -
γ-GTP578と不動産売却 〜ある日、現実と向き合った私の話〜
「そろそろ何かを変えなければならない」そんな言葉を心の中で呟いたのは、血液検査の結果表を見た瞬間でした。 30年間、毎晩続けたお酒。そして数値は578。 私は、30年にわたって毎日お酒を飲み続けてきま… -
ピロリ菌と不動産売却の共通点 ~「知らなかった」を「対処してよかった」に変えるということ~
はじめに:血液検査でピロリ菌が見つかった日 人間ドックの血液検査で「ピロリ菌陽性」の結果を受け取りました。何も症状はないし、胃の不調も特にない。にもかかわらず、「除菌を勧めます」と医師から言われた瞬間、ある種の驚きと戸…





