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晩ごはんを食べながら、ふと思ったこと
昨日の夜ごはん。
鶏むね肉を焼いて、キャベツの千切りの上にのせて、マヨネーズをかけて食べてました。
まぁ、いつものやつです。
でもなんとなく物足りないなと思って、
食卓の端にあった「アジシオ」をサッとひと振りしてみたんですよね。
……それだけで、なんかグッと美味しくなったんです。
味が濃くなったとかじゃなくて、
全体がまとまったというか、輪郭がはっきりしたというか。
そのとき、ふと思ったんです。
「不動産もこれと同じかもしれないな」って。
“素材”をどう引き立てるか?
古い家、狭い土地、使いづらい間取り――
売却相談の現場で、よく聞く言葉です。
でも、それらはすべて「素材」の話。
素材がどうであれ、「感じ方」ひとつで価値は変わる。
それを決めるのは、味つけ。つまり「演出」や「整え方」です。
不動産売却における「アジシオ的ひと工夫」
あのひと振りのような、“控えめだけど絶大な効果を生む工夫”。
不動産売却にも、そんな要素はたくさんあります。
| 工夫の内容 | 効果 |
|---|---|
| 家具や荷物を少し片付ける | 実際より広く見える |
| 敷地内の雑草を抜く | 管理状態が良いと思われる |
| 水回りをピカピカに磨く | 大事に使われていた印象が残る |
お金をかけなくてもできる。
でも印象は、確実に変わります。
リフォームで“味を壊す”という失敗
「高く売るにはリフォームしないと」と思う方も多いですが、
大規模リフォームは時に「塩を入れすぎた味噌汁」になります。
素材の良さを潰し、
買主の自由度を奪ってしまうことも少なくありません。
大切なのは“過不足のない味つけ”です。
「売主の味覚」と「買主の味覚」は違う
料理は自分の味覚で整えられますが、
不動産の売却は“買主の味覚(価値観)”に合わせる必要があります。
つまり、自分では「これで十分」と思っても、
第三者からの視点での調整が必要なのです。
その視点と調整力を持つ存在こそ、
私たちのような「アジシオ的な不動産屋」です。
まとめ:「味を決めるのは、ちょっとした工夫」
私たちイシダは、
「どこにひと振りすれば印象が変わるか」を一緒に考え、
最小限の手間とコストで、最大限の引き立て効果を実現するお手伝いをしています。
素材は変えずに、感じ方を変える。
これが“売れない不動産はない”という私の信念の根底にある考え方です。
無料相談受付中です
「リフォームはしたくないけど、売りやすくしたい」
「物件の良さが伝わっていない気がする」
そんな方にこそ、ぜひ一度ご相談いただければと思います。
アジシオのように、ほんの少し。
でも確かな効果。
その“スパイス”を見極めるのが、私たちの役割です。
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