
目次
朝ごはんのうどんに「足りなかったもの」
ある日の朝、いつものようにうどんを作りました。
具はシンプルにとろろ昆布。昆布の旨味がだしに溶けて、なかなかに上品な味わいです。朝の胃にやさしく、すするたびに「ああ、日本人でよかった」と思える瞬間。
ですが、ふと気づいたんです。
「あれ?これに卵を入れたら、もっと完璧だったんじゃないか?」
気付いてしまったら最後。
次の日、溶き卵をそっと流し入れて、かきたま風にしてみたら……もう完璧。
味の深み、栄養バランス、見た目の彩りまで、一気にグレードアップしました。
そのうどん、実はあなたの不動産売却かもしれない
この「卵を入れたら完璧だった」という気付き、
不動産の売却にもそっくりそのまま当てはまる瞬間があります。
つまり、こういうことです。
「今の売却プラン、方向性としては悪くない。でも、あと一工夫で劇的に良くなるかもしれない。」
例えば、こんな“卵”的な工夫たち
不動産の売却における“卵”とは何か?
それは「ちょっと加えるだけで全体のバランスが整い、印象がぐっと良くなるもの」です。具体例をいくつか挙げてみます。
1. 写真を変えるだけで反響2倍
スマホで撮った写真でも、撮る角度や光の取り入れ方を工夫するだけで、物件がまるで“別人”のように見えることがあります。ただ撮るだけでなく、見せたい部分をしっかり整理してから撮ることが“卵”になることも。
2. 価格の出し方をちょっと工夫
周辺事例だけ見て「とりあえずこのくらいかな」で出す人がいますが、買主側の“心理価格”を逆算して出すと、内覧率がまるで変わります。これも卵です。
3. リフォーム済という一言が信頼に変わる
「手直ししてないけど、住めますよ」は正しい。でも「●年に水回りリフォーム済」と明記するだけで、「あ、安心だな」と思わせる効果が出ます。
実はみんな「卵を入れてないこと」に気づいてない
うどんを食べながら「卵を入れたらよかった」と気づくのと同じように、不動産の売却も一度外から客観的に見てみないと“足りない何か”に気づけません。
そして、ここがポイントです。
売却における“卵”は、実は自分ではなかなか気づけないということ。
友人や家族に聞いても「うーん、いいと思うけど?」で終わることが多い。
なぜなら、彼らは売却のプロではないから。
「プロの視点」という名の卵を
私たち株式会社イシダは、いわば「うどんに卵をそっと加えるプロ」です。
強引な味付けをするわけではなく、
その不動産の本来の魅力を損なわずに、あと一歩で“完璧”になるよう仕上げる。
物件によっては、「価格ではなく、見せ方を工夫するだけ」で済むこともあれば、
「買主の想定条件に合わせてストーリーを作り直すだけ」でグッと売れる物件もあります。
売り急ぐ必要はない。でも“食べごろ”は逃さないで
うどんも伸びすぎると台無しになります。
不動産も同じで、「なんとなく今は売り時じゃない」と放っておくと、
市場が冷えたり、相続のタイミングが重なって価格が下がったりと、思わぬ伸びすぎ状態に。
私たちは「すぐに売りましょう」とは言いません。
でも、「今のうちに、卵が必要かどうか一緒に見てみましょう」とは言います。
✉️まとめ:売却前に“ひと手間”をかけるだけで、人生が変わる
朝のうどんに卵を入れたことで気付いたのは、
「ほんの少しの工夫が、満足感を倍増させる」という真理でした。
不動産の売却も同じです。
「とりあえず査定だけ」で終わらせるのはもったいない。
少し話してみませんか?
あなたの物件の“卵”、私たちが一緒に見つけます。
お問い合わせ先
株式会社イシダ
広島市南区段原日出1丁目7-12
090-8157-3165(売却専用)
LINEからもお問い合わせが可能です。
お問い合わせの際はお名前とお電話番号の記載をお願いします。
夜間は返信できません。
次回予告:「納豆=不動産売却の発酵戦略!?」
次回は、納豆を食べながらふと思った
「放っておくと熟成するが、時を逃すと臭くなる」不動産売却の話をお届けします(笑)














