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「相続したけど、どうしていいかわからない」そんな声が広島で増えています
広島市内で親から相続した実家。
住む予定もないし、でも思い出があるから手放しづらい――
そんなお悩みを抱えたまま、家を放置していませんか?
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空き家のまま、何年も放置している
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管理ができず、劣化が進んでいる
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使う予定もないが、どう動くべきか迷っている
私たち株式会社イシダには、広島市内各地からこうした相続不動産に関するご相談が日々寄せられています。
空き家になった相続物件、放っておくリスクとは?
「相続した家をそのままにしていても問題ないのでは?」
実は、その“放置”こそが後々大きな負担につながることもあります。
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老朽化が進むことで修繕費や解体費が膨らむ
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近隣からのクレーム(草木、ごみ、害虫など)
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倒壊や漏水など、災害時のリスク増加
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資産価値がどんどん下がる可能性
放置期間が長くなるほど「売れにくくなる」「費用がかさむ」といった事態にもなりかねません。
売却という選択肢が、心の整理にもつながる
相続した不動産は、「ただの建物」ではありません。
そこには家族の歴史や思い出が詰まっているはずです。
だからこそ、売却に踏み切るのは簡単ではありません。
しかし、こう考えてみてください。
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今後その家に誰も住まないのであれば
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家がどんどん古くなる前に
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次にその土地を活用する人へ託すために
売ること=手放すことではなく、未来に引き継ぐことでもあるのです。
広島市で相続不動産を売却するためのステップ
初めてでも大丈夫。以下の流れで進めていきます。
① 状況のヒアリング・現地確認
まずはその家がどんな状態かを把握するところから始めます。
「空き家のまま何年も経っている」「残置物が多い」などもすべてご相談ください。
② 査定(無料)
近隣の取引事例やエリア特性、建物の状態などを踏まえて査定を行います。
「古い家=売れない」わけではありません。
③ 売却方法のご提案
仲介・買取・解体後の更地販売など、状況に応じた方法をご提案します。
「手間をかけたくない」「すぐに現金化したい」など、ご希望に合わせた提案が可能です。
実際のご相談事例(広島市内)
ケース1|南区の築45年戸建て
10年近く空き家状態。荷物もそのまま。
▶ 地元の業者として、荷物整理から解体手配まで対応。買取でスムーズに売却完了。
ケース2|西区の相続マンション
他県に住んでいて管理できない。築年数も古め。
▶ 専任媒介で募集 → 3週間で成約。内装クリーニングなども当社で代行。
地元・広島で選ばれてきた株式会社イシダの強み
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創業50年、広島市南区段原を拠点とする地元密着の不動産会社
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大手ではできない、小回りの利いた柔軟な対応
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「空き家の片付けが大変」「誰に相談すればいいかわからない」といったお悩みにも親身に対応
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相続不動産、再建築不可、古家付き土地など、“扱いにくい物件”も多数実績あり
まとめ:売るかどうかは、まず「相談」から始まる
「まだ決めていない」
「売却か、維持か悩んでいる」
「兄弟と共有名義だから面倒くさそう」
そんな段階でもまったく問題ありません。
私たちは、“どうするかを一緒に考える不動産会社”です。
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▶ 電話:090-8157-3165(売買相談)
▶ メール:info@i-fudousan.net
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