
私は今年の人間ドックをきっかけに、「このままではいけない、肝臓をいたわらなければ」と決意しました。
具体的には、8月から限りなく断酒に近い節酒生活を始めました。
それからというもの、驚くほど変わったのです。
夜はぐっすり眠れ、一日7時間以上の睡眠が確保できる。
朝の目覚めも爽快で、日中の集中力や判断力も格段に上がりました。
仕事にも良い影響が出ています。メールの返信や営業の一歩目が速くなり、1日の生産性がまるで違います。
では、なぜここまで変わったのか。
答えはシンプルです。「早めに手を打ったから」です。
目次
症状が出てからでは遅い
お酒を飲み続け、肝臓に大きなダメージが出てからでは回復が難しい。
それと同じことが、中古マンションの売却にも当てはまります。
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築年数が進めば進むほど、買い手の選択肢から外れやすくなる
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大規模修繕や建替えの議論が始まると、購入希望者が警戒する
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金利上昇や市況悪化で、想定より安い価格で売らざるを得なくなる
こうしたリスクは、放置している間にじわじわ進行していきます。
表面化してから動き出すと、選べる手が限られ、結果的に「時間とお金」を同時に失ってしまうのです。
節酒と売却の共通点
私が節酒をして感じたのは、「少し早めに動けば結果が違う」ということ。
これはマンション売却にもそのまま当てはまります。
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節酒 → 肝臓が回復し、睡眠の質が向上
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早めの売却 → 高い需要層に訴求でき、資産を有利に流動化
どちらも、「今の自分の状態を冷静に見つめ、先手を打ったこと」が良い結果をもたらしました。
健康も不動産も、「雨が降る前に傘をさす」ことが大切なのです。
売却は資産のメンテナンス
お酒を控えることが体のメンテナンスなら、中古マンションの売却は資産のメンテナンスです。
「いつか売ればいい」と思っていても、築年数、市場環境、周辺競合は刻一刻と変わっていきます。
たとえば、隣のマンションが安値で売却されれば相場が下がり、あなたの資産価値にも影響します。
また、ローン残債や相続対策なども「まだ大丈夫」と思っているうちに条件が悪化していくケースは多いものです。
私が断酒を始めて体調が一気に変わったように、売却も「決断したその日」から資産のあり方が変わります。
キャッシュに変えることで、新しい投資に回したり、老後資金として安全に確保したりと、次の一手を打てるようになるのです。
「もっと早く始めればよかった」の後悔をなくすために
節酒で快調になった今、私は「もっと早く始めればよかった」と心から思います。
これはマンション売却にも当てはまります。
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「もう少し高くなるまで待とう」と思っているうちに値下がり
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「大規模修繕が終わってから売ろう」と思ったら逆に買い手が減った
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「子供が巣立ってから」と思っていたら金利が上がっていた
こうした後悔の声を、私は現場で何度も聞いてきました。
今こそ一歩を踏み出すとき
後回しにするより、今すぐ一歩踏み出すことが、将来の安心につながります。
まずは「今、いくらで売れるのか」を知ることから始めてください。
数字が見えると、次に取るべき行動がクリアになります。
健康も資産も、早めのメンテナンスが未来を守ります。
今日が一番若い日です。
ぜひ一度、現在の市場での価値を確認してみてください。
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