
~気持ちの整理より、まずは現実の整理から始めましょう~
日本では、もはや「離婚は珍しいこと」ではありません。統計的にも3組に1組が離婚する時代。人生の選択肢として当たり前の時代に入っています。
そして、株式会社イシダは声を大にして言いたいのです。
離婚の原因は、基本的に男性にあります。
これは思想でも価値観でもなく、広島市南区で不動産に25年以上携わってきた実務者としての実感です。女性は我慢強く、関係の修復を願い努力をします。しかし男性は、無自覚な無関心と未熟さでその努力に気づかないまま、夫婦関係を壊してしまうことがあまりにも多いのです。
だからこそ、女性が「もう無理」と判断した時点で、関係の修復は不可能です。
目次
もう一緒に住めないと思ったら「即別居・即売却」
気持ちが壊れているのに、物理的に一つ屋根の下で生活を続けることに意味はありません。
イシダの基本スタンスは非常にシンプルです。
-
気持ちの上で一緒に暮らすことが無理になったら、即別居
-
共有名義の不動産は即売却
-
単独名義であっても「住みたくない」と思ったら即売却
不動産を所有するというのは「資産を持っている」というポジティブな面もありますが、「身動きが取れなくなる」「感情に縛られる」というリスクも併せ持っています。
離婚という人生の節目において、不動産は「処分すべき対象」です。
これはもう、感情ではなく経済合理性と時間効率で考えるべきです。
所有形態ごとの対応策
■ 共有名義の場合
離婚協議が長引けば長引くほど、不動産の扱いが最大のボトルネックになります。
-
売却益をどう分けるか
-
売却するか、片方が買い取るか
-
住宅ローンが残っている場合、どう清算するか
時間をかけても答えは出ません。
だからこそ「売却」して現金化するのが唯一の正解です。
売却活動を開始することで、全ての動きが前に進みます。話し合いも整理も、動かないから止まっているだけです。
■ 単独名義の場合
たとえあなたが名義人であっても、「この家に住みたくない」と思うならば、執着を断ち切り売却に動くべきです。
-
新たな生活は新たな空間から始まります
-
家という物理的な「過去の象徴」に縛られないでください
-
「早く売って、新たな場所でリスタート」こそが、最も健全な選択です
「買取」と「仲介」の違い
~あなたが選ぶべきはどちらか~
離婚による売却の場合、選択肢は大きく2つ。
【1】仲介(一般的な売却方法)
-
不動産会社が販売活動を行い、買主を探す
-
高く売れる可能性がある(ただし、時間がかかる)
-
購入希望者との内覧、条件交渉、住宅ローン審査の時間的負担あり
-
相手の同意が得られなければ話が進まないケースも多い
→ 離婚協議中の方には、ストレスフルなプロセスです
【2】買取(イシダが直接買い取る方法)
-
市場に出すことなく、すぐに現金化できる
-
内覧なし、交渉なし、すぐに契約できる
-
離婚協議のスピードに合わせて動ける
-
現状のまま(片方が住んでいてもOK)で査定・買取可能
→ 離婚時の売却は「買取一択」と言っていいほど相性が良いです
イシダが考える「買取」の強み
-
スピード命
離婚協議がこじれないうちに、現金化して関係を清算しましょう。 -
感情の排除
住んでいた家を他人に内覧されるストレス、買主との交渉に伴う気持ちの揺れ、すべて排除できます。 -
話が早い
共有名義であっても、双方の意思確認が済めば即査定・即提案・即契約へ。 -
秘密厳守
「近所に知られたくない」などのご要望にも配慮します。
離婚は終わりではなく「再スタート」
人生は何度でもやり直せます。
離婚は失敗ではなく、「自分に正直になる」ための勇気ある選択です。
ただし、前を向くためには「現実の整理」が必要です。
-
不動産をどうするか
-
現金をどう分けるか
-
新生活をどう始めるか
これらに感情を持ち込まず、ビジネスライクに処理すること。
それが、離婚後に幸せな人生を築く第一歩だとイシダは考えています。
まとめ:あなたが動けば、すべてが動き出します
人生の再スタートにとって、「家」は足かせではなく「手放すべき過去」です。
不動産のプロとして25年以上、そして広島市に根を張る零細不動産業者として、イシダはあなたの背中を押す存在でありたいと願っています。
「一緒にいても意味がない」
そう思ったときが、行動すべきときです。
不動産売却=人生の清算。
悩んでいる時間がもったいない。
今すぐご相談ください。
お問い合わせ先
株式会社イシダ
広島市南区段原日出1丁目7-12
090-8157-3165(売却専用)
LINEからもお問い合わせが可能です。
お問い合わせの際はお名前とお電話番号の記載をお願いします。
夜間は返信できません。









