
– 将来後悔しない選択をするために –
「今の家を手放すかどうか、売るべきか貸すべきか…」
多くの方が、人生の転機においてこの悩みに直面します。
どちらが正解というわけではありません。
しかし、間違った判断をしてしまうと「もっと早く決断していれば…」と後悔することにもなりかねません。
株式会社イシダでは、広島市を中心に数多くの売却・賃貸のご相談を受けてきました。
その経験からお伝えできる、「判断の軸」をまとめました。
目次
1. まず確認すべきは「目的」
不動産を活用する上での最重要ポイントは「その物件が今後の自分の人生にとってどういう位置づけなのか?」です。
-
いずれ戻って住みたい → 貸す選択が前提になるかもしれません。
-
資産としての運用をしたい → 収益性をシミュレーションする必要があります。
-
今すぐ資金が必要/固定資産税や維持費が負担 → 売却による現金化が現実的です。
目的によって、選ぶべき道は大きく変わります。
2. 数字で冷静に「収支比較」を
感情ではなく、まずは数字で見てみましょう。
たとえば築20年の一戸建て。
仮に月8万円で貸せたとしても、管理費、修繕費、税金を差し引けば、実際の収益は思ったより少ないことも。
逆に、売却してまとまった現金を手にすれば、そのお金で投資・運用ができる可能性もあります。
利回りや将来価値を見極めたうえでの判断が大切です。
3. 一度貸すと「自由が利かなくなる」
よくある落とし穴が、「とりあえず貸してみよう」という選択です。
貸した後で「やっぱり売りたい」「住みたい」と思っても、借主の権利が優先されます。
賃貸借契約は簡単には解除できません。
特に2年契約の普通借家であれば、正当な理由がない限り貸主から解約はできません。
未来の自由度を確保したいなら、「貸す」という選択は慎重に考える必要があります。
4. 売却すれば「身軽さ」と「自由」を手に入れられる
不動産を所有するということは、責任も抱えることになります。
空き家になれば防犯や老朽化の管理が必要です。
貸せば賃貸トラブルや修繕への対応が求められます。
思い切って売却することで、気持ちも資産もすっきり整理され、次のステップへ進みやすくなる方も多くおられます。
5. イシダがご提案する「第三の選択肢」
「すぐには決められない」「まずは情報が欲しい」
そんな方には、イシダのダブル査定をご提案しています。
-
売却した場合の想定価格
-
賃貸に出した場合の想定家賃
この両方を提示したうえで、お客様の目的・状況に応じて最適な選択を一緒に考えます。
最後に:迷うのは当たり前です。でも「放置」だけはNG。
不動産は“動かない資産”ですが、時間の経過とともに確実に価値は変化します。
使わないままにしておくと、資産ではなく“負債”になる可能性もあります。
まずはご相談だけでも構いません。
あなたにとって最良の選択肢を一緒に考えるパートナーとして、株式会社イシダが寄り添います。









